電話業務のあらゆる課題に、応対インテリジェンスを。

最新のテクノロジーで、対話の知能を設計・開発しています。複雑な業務の流れにもAIエージェントを組み込み、使うほど現場に馴染んでいくモデルを育てます。

夕方のオフィスで、電話機とモニター、ヘッドセットが並ぶ机


電話の向こうには、必ず人がいます。その人に向き合う時間を増やすために、それ以外の仕事をAIが引き受ける。手間のかかる仕事は、AIに任せる。人は、聞いて、考えて、応えることに集中する。そういう現場を、私たちは一つずつつくっています。

車の中で電話をする人の手元

事業内容

人を育てるAIと、電話を受けるAI。電話応対の現場に、二つの知能を提供しています。

AIロープレ

トレパック

AIがお客様を演じる音声ロープレで、新人が一人でも本番に近い練習を重ねられます。応対の直後に、センターの評価基準で採点します。

マニュアルやFAQを渡すだけで、シナリオをAIが自動生成

評価はセンターの基準のまま。SVは、つまずいた箇所のチェックのみ

顧客情報や通話録音は不要

※画面はイメージです。会話の内容は架空のものです。

※画面はイメージです。会社名・番号は架空のものです。

AI受電エージェント

AI電話受付

夜間・休日の一次受付

技術サポート窓口などの電話を、AIが24時間受け付けます。マニュアルやFAQに沿って必要な項目を聞き取り、内容を整理したレポートで担当者へ引き継ぎます。

人と変わらない自然さで、AIが電話に応対

分厚いマニュアルも読み込み、細かな手順まで案内

文字起こしとレポートで、担当者へそのまま引き継ぎ

選ばれる理由

書類を抱えてフロアを歩くスタッフ

01

最先端のAIを、どの現場でも

最先端のテクノロジーを、どの企業でも使える形にして届けます。設定の手間や、AIの知識は要りません。現場の人がそのまま使えます。AIの進化は、常にサービスへ反映されます。

席で笑いながら話す2人のオペレーター

02

人の仕事を、AIが引き受ける

AIでできる範囲を見極めて、会社ごとの進め方を崩さずに、AIが自然と使われる方法を一緒に模索します。人にしかできない仕事に人が集中できるように、それ以外をAIが引き受けます。

ノートパソコンとヘッドセットの前で、書類を受け渡す手元

03

まず一つから始める

小さく始めて、実際の現場で使いながら形にします。作って終わりではなく、現場で使われるところまでを仕事にしています。使って気づいたことは、次の版で直します。

安心してお使いいただくために

TRAPACKのセキュリティ対策(ISO/IEC 27001準拠の考え方)のうち、特にお問い合わせの多い3点をご紹介します。全項目は「セキュリティ対策」のページをご覧ください。

01

業務データの保存先

日本国内(東京リージョン)。業務委託先以外への第三者提供は行いません。

02

お客様ごとの分離

お客様(テナント)ごとにデータとコンテンツを分けて管理します。他社の情報が混ざることはありません。

03

AIの学習

利用するAIはいずれも、API経由のデータを学習に使わない契約・規約です。お客様のデータでAIが学習することはありません。