
CEO
佐伯 杏紗
立命館大学在学中の2017年、KLab株式会社でインターンとして新規事業を担当。翌2018年に株式会社SPURを創業。6年間、自社アプリの開発・提供とD2C事業(事業売却済み)を手がけながら、他社の事業開発を複数担当(一社はM&A済み)。2024年、生命保険業界で販売員として新人から電話応対を経験。2025年にSavvi株式会社を設立。
Savvi株式会社の代表メッセージ・会社概要・役員紹介・アクセスをご紹介します。


佐伯 杏紗
コンタクトセンターは、企業とお客様が直接つながる場所です。しかし、その現場は、仕組みにしきれず、人の時間で支えられています。新人の育成には時間がかかり、教える人によって基準がばらつき、練習が足りないままお客様と接する、という悩みを多くの現場が抱えています。
私自身、生命保険業界で販売員として電話に出ていました。入社してすぐ、練習の機会がほとんどないまま本番の電話に出ていました。緊張して、先輩に聞いても人によって言うことが違い、何が正解かわからないまま受話器を取る日が続きました。練習の場がないので、見込みの薄いお客様への電話で練習するしかありませんでした。
あのとき欲しかったのは、本番の前に、何回でも練習できる場所でした。AIなら、それを作れる。そのために、Savviを起業しました。
Savviは、AIがお客様を演じるロープレ研修「トレパック」と、夜間・休日の電話を受けるAI電話受付を通じて、電話応対の「育てる」と「受ける」の両方を支えます。人を置き換えるためではなく、人が本来の仕事に集中できるように、負担の大きい仕事や不便な作業をAIが引き受けます。

CEO
佐伯 杏紗
立命館大学在学中の2017年、KLab株式会社でインターンとして新規事業を担当。翌2018年に株式会社SPURを創業。6年間、自社アプリの開発・提供とD2C事業(事業売却済み)を手がけながら、他社の事業開発を複数担当(一社はM&A済み)。2024年、生命保険業界で販売員として新人から電話応対を経験。2025年にSavvi株式会社を設立。

CTO / CPO
杉本 俊一
大阪大学大学院在学中にスタートアップへ参画。サービスの開発に携わりながら、他社の開発コンサルティングも担当。クライアントに合わせた迅速なカスタマイズを得意とする。
製品のご相談・デモのお申し込み、協業や取材のご依頼など、こちらのフォームからお寄せください。内容を確認のうえ、担当者からご連絡します。